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鎮遠⑤

ブロンコの鎮遠その⑤というか補足です。
空中線以外は完成したのですが、細部の写真は載せてなかったので詳細です。
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組み立て失敗したエッチングのラッタルは手摺部分だけ切り離しプラ部品に接着して利用(キットではエッチング製ラッタルとプラ製ラッタルの選択式になっている)。
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鎮遠のシンボルともいえる艦首の竜の彫刻、キットにはエッチング部品でも付属してましたがプラ製のが立体感があるように思えたので、そのまま使用しました。
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錨とアンカーチェーンです。ハンターの木製甲板シートに付属していた鎖を染めQの黒で塗装して接着。
錨の部品のリング部分は削り落として0.3ミリの真鍮線でリングを作り鎖を通して接続してます。
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さて、空中線は・・・やめておこう。
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鎮遠④

鎮遠、その④です。

マスト・煙突を塗装して接着、
短艇や「鎮壱号水雷艇」と「鎮弐号水雷艇」を組み立てて艇架にゴム系接着剤で固定。
錨鎖はハンターの甲板シートに付属の物を染めQの黒で塗装
タラップはエッチングパーツを折り曲げて組み立てる予定が、ことごとく失敗してステップ部をクラッシュしてしまったので手摺部分を切り離して予備のプラパーツのタラップに接着して使用しています。
空中線は張る自信はないのでキット素組みということで完成といたします^^;

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鎮遠③

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作業に夢中になりすぎて途中経過の写真撮るのをわすれてしまったので画像がちょっと進んだ後のものになってしまいますが、後部艦上に短艇載脚・ウインチ・キャプスタン・通風筒・速射砲などの部品を取り付け、エッチングパーツの手すりや補強金具などを瞬間接着剤で接着。
あまりにも細かいため瞬間接着剤はクラフトナイフの上に出して、少量づつ着けています。


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主砲の組み立てとカバーをホワイトで塗装。
艦橋の手すり取り付け。曲線が多いのでエッチングパーツを曲げてから接着しています。
この時代の艦指揮所は文字通りの艦の橋(ブリッジ)だったのだなぁ・・・などと感じてしまいます^^;


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マストの組み立て。
キットのままだとヤードが太すぎるし、ただの棒に見えてしまうため端にいくにしたがって先細りするように削ってみました。
また、ヤード表面がのっぺりしてて味気ないのでフットロープの取り付け金具らしきものを0.4ミリのマスキングテープを巻いて表現してみました

鎮遠②

船体をマスキングして塗装
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艦底:マルーン
乾舷:ブラック
白線と艦上構造物:ホワイト
格子蓋:レッドブラウン
竜の彫刻:ゴールド
まず、船体にホワイトを吹き付け、マスキングしてから艦底のマルーン塗装
さらにマスキングしてからブラック吹きつけています。



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甲板はハンター製の鎮遠用木甲板シートを使用しています。
そのまま貼り付けると艦上構造物の高さがシートの厚み分上に位置してしまい、艦首との整合性が取れなくなってしまうので艦上構造物が載る部分を削っています。



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グレーの丸い部分が砲塔カバーです。
それにしても横幅が広くてどっしりとしています。
艦首にある竜の彫刻はキットモールドとエッチングパーツ使用の選択式となっていましたが、エッチングパーツよりもモールドの方が立体的に感じたのでそのままゴールドで筆塗り塗装しました。

鎮遠①

大航海時代どころか帆船ですらないですが、相当長いこと放置してたので更新^^

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香港の模型メーカーブロンコ社製「大清帝国北洋水師:戦艦鎮遠」です。
清帝国海軍がドイツに発注して建造した東洋最強の戦艦。
日清戦争にて日本軍に鹵獲され、戦利艦として日本海軍に編入、日露戦争では日本海海戦にも参戦。
設計時はベルガンティン装帆で巡航時は帆走可能な構造であったらしいです。

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艦首です。
喫水線下にはガレーのように鋭い衝角(ラム)が付いています。
当時、甲鉄艦は砲撃で倒せないとされていたため撃沈するためには古代のガレー船同士の戦いのようにラムアタックが有効と考えられていたためです。

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作っていて既視感・・・ガレアスの船体に似ている!!
近代に一時的に復活したガレー船の戦術思想に基づいて設計されているためなのか?

さて、キットの方は1/350スケールのプラモで専用エッチング精密パーツが同梱されています。
各パーツの精度はとてもすばらしい出来です。
完成当時の状態と日清戦争の黄海海戦時の砲塔カバー無しの状態を作り分け出来る様になっていました。
これで日本海軍仕様も作れれば完璧かと思いましたが、ちとムリか^^;
砲塔カバー付きのが格好良いので完成時仕様で作ることにしました。

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プロフィール

Dragut Rais

Author:Dragut Rais
名前:ドラグト・レイス
国籍:オスマン(英国留学より帰国)
所属商会:ゴッドセイブザクイーン
水雷系専業軍人(超極貧)

Zephyrosサーバーのオスマントルコ帝国でプレイしております、ドラグト・レイスのブログです。
ゲームとはあまり関係ない内容ですが、資料館という事でご容赦下さい
m(_ _)m

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